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歩きながらの勉強が最強なワケ【座学できないヘタレでもTOEIC900突破】

英語

ヘタレは歩け

当サイト運営者のShin@kintamemanです。

たぶん自分はADHD(注意欠如・多動症)な気質が少しあるのだと思います。

座って勉強するのは1時間が限界なヘタレです

英語の勉強を始めたつもりだったのに、いつの間にかパソコンを開いていたり、スマホを触ってたり別のことをやってるんですよ。

座学はマジで集中できない。幼稚園児以下の忍耐力です。

こういう座学で集中できない人って私以外にも結構いると思う。情報過多な時代です。YouTubeやSNSなど、ついつい見たくなってしまうなど誘惑は多いです。

座学できない我々が悪いのではなく時代、社会が悪いんです!(言い訳でしょうか?w)

とはいえ生きていくうえではスキルをアップデートする必要もあるので勉強しないといけません。言い訳ばっかりしてはいられません。

そこで「歩きながらの勉強」が私たち座学無理派の救世主になりうるのではないかと思うに至りました。

そう思った経緯ですが、私はここ数か月歩きながら英語を勉強してきました。

その結果としてTOEIC900点取得というまずまずの結果を出せたんです。これは座学だけでの勉強ならまず無理だったと思ってるんです。

座学では集中できないですが歩きながらの勉強だと無茶苦茶集中できるんですよ。時間当たりの学びの密度が濃いんです。

本記事では歩きながら勉強することの効果、やり方について徹底解説します。

歩きながら勉強する効果

いつもこの道を歩いて勉強しています。

TOEIC900点取得に向けて私は毎日歩きながら勉強しました。その中で感じた効果についてシェアします。

①習慣化しやすい
②勉強やってる感が消滅する
③集中できる

①習慣化しやすい

まず歩きながらの勉強は習慣化しやすいです。挫折しにくいのです。どういうことか見ていきます。

私はデスクワークが中心なためずっと身体を動かしたいなと思っていました。

そこで毎日1時間ほど散歩することにしました。最初は英語の勉強と関係なくただ単に歩こうと思っていました。

ただ次第に「歩くだけは暇や~何か聞こうかな」と思うようになりました。

どうせだし散歩しながら英語の勉強をしようと『英語のハノン』の音声をヘッドホンをつけて聞くことにしました。

英語のハノン』は音声がついていてその音声を使った発話トレーニングで英語の文法表現を習得できるんです。

毎日散歩する時は必ず『英語のハノン』の音声を聞くようになりました。『散歩≒英語の勉強』と言う感じで勉強が自然と習慣化されました。

②勉強やってる感が消滅する

『散歩≒英語の勉強』と言う感じで勉強が自然と習慣化されました。私にとっては”英語の勉強をしてる感は全くないんですよね。

勉強してるよりも散歩してる感の方が強いですね。

だからあまり負担もなく、続けることができています。いつもやってる当たり前のことて感じで淡々とやれてます。

③集中できる

座学ではスマホとかパソコンとかの誘惑が勝ちやすいです。

いつの間にかスマホで記事読んでたりYouTube見てたりします。

一方、歩いてる時ってスマホを触ろうと思ってもなかなか触れないです。いい感じで余計な誘惑をシャットダウンできるんですよね。結果、勉強に集中できるんです。

あとこれは蛇足ですが、歩くと足の筋肉が伸び縮みしてポンプみたいになって体の血液の流れが良くなるそうです。すると脳の血の巡りも良くなり結果的に集中できるみたいです。

歩きながら勉強する方法とは?やり方を解説する【英語との親和性が高い】

歩きながらの勉強では”音声”活用がキーになります。

二宮金次郎みたいに歩きながら本を読むのも不可能ではないかもですが、目がテキストに釘付け状態になってしまうと、車や自転車、歩行者と衝突する可能性もあります。

リスキーですのでおすすめしません。

二宮流歩きながら勉強法は推奨しない

一方で音声であれば、周囲の状況は目で確認しながら耳で勉強を継続できます。

歩きながら勉強するためにも使用する教材は音声が入手できるものにしましょう。

たとえば英語であれば『英語のハノン』、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』、『DUO 3.0』などは音声を入手でき歩きながらの勉強に適しています。

英語は歩きながらの勉強と極めて相性が良いですね。

他の科目に関しては私の守備範囲外なのですが、歴史であれば元祖 日本史の年代暗記法みたいな音声で年代を暗記できる教材もあるみたいですね。

【実例】DUO3.0で歩きながら英語の勉強をやる場合

以降では私が単語帳の『DUO 3.0』の音声を使って歩きながら英語の勉強をしているその実例をシェアします。

まず下が『DUO 3.0』のご本尊でございます。ボロボロですいません。

DUO 3.0』は英単語と英熟語がギュッと詰まったフレーズが560本掲載されいます。単語数は1575語、熟語数は997語をカバーしています。

DUO 3.0』は音声CD『DUO 3.0 / CD復習用』を別売しています。

この音声をCDからパソコンに落としスマホに転送します。

私は既にTOEIC900を取得していますが、だからと言って『DUO 3.0』に掲載されている単語と熟語を使いこなせるわけでは断じてありません。ほとんどの単語の意味は分かるものの、会話の中で使えるようにはなっていません

そこで歩きながら『DUO 3.0』の音声を繰り返しシャドーイングする中で、フレーズ560本をすべて叩き込み、使いこなせるようになろうと思って取り組んでいます。

ところで、みなさん上の写真よーく見てください。

あぁあーん。嬉しぃいん。

DUO 3.0 / CD復習用』には『DUO 3.0』の560フレーズが凝縮された小冊子がついてくるんです。

うぉおおお、サービス精神が素晴らしい

散歩に行く際に『DUO 3.0』本体だと大きすぎるので邪魔になりますがこの小冊子ならポケットに入れてサクッと持ち運べます

歩きながらフレーズを聞いている中で、たまに聞き取れないフレーズが出てきますが、この小冊子でその都度確認しています。

上記の感じで私は歩きながら英語の勉強をしてきました。ただし、勉強してる感覚はなく普通にいつも通り散歩してるだけという感覚が強いです。だから自然とこれまで継続できたのだと思います。

歩きながら勉強するのは少し危ないので注意点もある

歩きながらの勉強にはリスクもあります。

気をつけないと車や自転車、他の歩行者と衝突します。読者のみなさんには最大限気を付けていただきたいと思います。

私が経験から学んだ注意ポイントをまとめておきます。

注意点①歩道のある道、車があまり通っていない道でやる
注意点②夜にやるならライトをつけておく
注意点③外音取り込み機能のあるヘッドホンを使う

注意点①歩道のある道、車が通っていない道でやる

歩きながら勉強する場合は歩道のある道や車が通っていない道を選びましょう

歩道がなく車の往来が多いと車に気をとられて勉強どころではありません。交通事故に遭ったら元も子もありません。

私は歩きながら勉強する際は歩道のある道を選び、できるだけ往来が少ない道でやるようにしています。

注意点②夜にやるならライトをつけておく

夜にやる場合はライトを片手に持っておくのがおすすめです。

ライトを光らせておくと自転車や歩行者にこちらの存在を認識してもらいやすいです。衝突する可能性を減らせます。

注意点③外音取り込み機能のあるヘッドホンを使う

普通のヘッドホンやイヤホンだと耳を塞いでしまって周りの音が聞こえなくなってしまいがちです。

後ろから自転車が近づいてきても気づけないので危険です。

そこで外部音取り込みモードを備えたヘッドホンが有用です。周囲の環境音を聞けるので危険を察知しやすいです。

私は上の写真のソニーノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM4を使っています。

なおこのWH-1000XM4は音が最高に良いのでNetflixを観る際に重宝してます。最高品質です。

外部音取り込みモードもあるので歩きながら勉強する際にも重宝してます。

ただし3万円以上と値段が高いのが難点。

予算がきつい人はAnker Soundcore Life Q20とかでもいいかもです。こちらも外部音取り込みモードが備わっています。

何にせよ安全のためには外部音取り込みモードを備えたヘッドホンもしくはイヤホンがおすすめですね。

座学は向き不向きある。座学できない人は歩きながらの勉強を試してみよう

座学には向き不向きがあると思う。私は座学適性がないので歩きながらの勉強をすることにしました

これがピタッとハマり、勉強を継続できています。さらにTOEICでも900点を取得できました。これは歩きながらの勉強で勉強に集中できたのが大きい。

座学が苦手な人は歩きながらの勉強を試してみましょう。もしかするとあなたにもこの勉強法がピタッとハマるかもしれません。

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